防災用品 コレは必須
生活用品
防護用品
頭を守るのはヘルメットまたは頭巾です。火災では火の粉が舞いますし、地震の後の余震では落下物に注意しなければなりません。災害時にはヘルメットをかぶりましょう。ヘルメットがなければ、頭巾をするなり、頭巾も準備できなければ、帽子をかぶって頭を守りましょう。
瓦礫の中を歩く場合は、ガラスや釘や金属破片を踏みつけてしまい、靴底が浅いと足をケガしていまいます。靴底が厚いものを履けばよいのですが、普通の靴にはインナーソール、つまり防護用の靴の中敷きが役に立ちます。ガラスや釘などの鋭利な危険物を通さず、衝撃吸収パッドが付いており、足を危険から守ります。
笛やホイッスルは、特に子供や高齢者に持たせておきたい防護用品です。大きな声で人を呼びたい時などに、笛やホイッスルを吹いて自分の居場所を知らせます。災害時は空気中に埃が多いので、大きな声を出すと喉を痛めます。
また、子供や高齢者は、本人は大声のつもりでも、意外と声が通らず気付かれない場合がありますので、笛やホイッスルを吹いて知らせる様に教えておきましょう。
災害時は空気中に埃が多いので、ゴーグルなどで目を守りましょう。防塵めがねを準備しておくと役立ちます。防塵のゴーグルが準備出来ない場合は普通のサングラスでも、何もしないよりは目を守るのに役立ちます。作業するときは軍手もかまいませんが、防塵の手袋や防塵の指サックをしましょう。また災害時には埃を吸い込んでしまわないように防塵マスクをしましょう。
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