防災用品 コレは必須
生活用品
燃料
使いやすいのはカセットコンロです。防災用品としてのみではなく、カセットボンベを燃料にして、普段から鍋物の調理等に食卓で利用されています。非常用としてガスボンベを長期保存するのは危険ですから、普段から使いながらカセットボンベを常備しておくというのがお薦めです。寒い時にはこれで暖をとることも可能です。
非常用持出袋には固形燃料を入れておきましょう。かさばらない軽い固形燃料があります。5年以上保存可能なものもあり、サイズも大中小いろいろな大きさのものがあります。アウトドア用の調理器具を探すとなかなかよいものがあります。しかし、防災用品として高額な器具や大きなものを普段使う事の無く保管しておくのも考えものです。
調理用だけでなく、冬場の避難生活では暖房が必要です。避難所が学校の体育館など広いところでは室内がなかなかあたたまりません。寒さをしのぐための毛布や暖かい衣服が十分にあるとも限りません。自宅での避難生活であったとしても、電気ガスといったライフラインが復旧しないと、暖房できません。
使い捨てカイロを非常用持出袋に入れておきましょう。瓦礫の中に紙や木があれば、ブロックで囲った中や缶の中で燃やせば、暖も取れますし、うまく鍋を載せることができればお湯を沸かすこともできます。
長期の避難生活となれば、季節も変わります。季節に合った衣類の入手も難しいかもしれません。避難生活は体力が弱るので、特に冬場は風邪を引かない用十分に身体を温めて、空気を乾燥させないようにしましょう。
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