防災用品 コレは必須
生活用品
照明
昭和30年代ではちょっとした台風程度でも停電していました。現在では台風くらいでは停電しなくなりましたが、大きな災害が来ると、さすがに停電してしまいます。昭和30年代の停電では、夜はろうそくをともして明かりにしていましたので、どこの家にも、ろうそくを常備していました。もちろん現在でもろうそくは停電時の照明として有用です。
ろうそくは倒れると火災の危険もあるので、背が低く重心の安定した器にろうを入れたキャンドルが安全です。マッチやライターと一緒に非常用持出袋にキャンドルを入れておくと便利です。乾電池で点灯する懐中電灯の方がろうそくより安全で使いやすいです。しかし、乾電池は被災地で長期に避難生活が続くと入手が困難になってきます。
阪神大震災でも、2011年の東日本での震災でも乾電池が不足して入手困難でした。最近ではLEDライトが注目されています。LEDライトの常備灯、ペンライト、ランタン型のものクリップライトとデザインもいろいろありますので、用途に応じて準備しましょう。LEDライトは消費電力が小さいので従来の電灯より乾電池も長持ちします。
センサーが付いており、暗くなると自動点灯するものや、乾電池不要で、手回しのハンドルが付いており、ハンドルを回すと発電してLEDライトが点灯するものがあります。
普段コンセントにさしておいて、充電しておき、万一停電の場合はコンセントからはずして照明として使えるものもあります。明るさを調整できるLEDライトもあります。
スポンサードリンク