防災用品 コレは必須
アウトドア生活
自転車
被災地での移動手段は自転車が一番です。交通機関がストップし復旧までに日数を要する場合もあるでしょう。災害の状況によっては数ヶ月間電車の運行ができない事もあります。自動車での移動もすぐには困難な場合があります。
道路は散乱した瓦礫を取除くまで通行できない場合もあります。また、自動車での移動が可能になってもガソリンの入手が困難である場合もあります。
防災用品として、3日分の水や食料を確保していたとしても、それ以上の避難生活となれば、何かと必要な生活物資を調達しなければなりません。支援物資が届くようになっても、避難所によっては、その場で受取れますが、自宅で生活している場合は支援物資をこちらから取りに行かなければならない場合もあります。
銀行が開いていれば現金を引出しに行ったり、コンビニやスーパーマーケットが開いていれば、食料や日用品などを買いに行ったり、外出する必要がでてきます。また、義援金を受取るにも被災者証明を発行してもらうために役所へ行かなければなりません。そんな時の移動手段は自転車が最適です。
ガソリンなどの燃料がいらない。幅の広い道路でなくても走れる。歩いて行くには遠距離でも自転車があれば、居住区の市町村の範囲くらいは移動が可能でしょう。山間部で坂の多いところでは上りは大変かもしれませんが、下りは楽に走行できます。東日本の震災では大阪の放置自転車が東北に寄付され、便利に使えて歓迎されました。
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