防災用品 コレは必須
アウトドア生活
発電機
災害時の避難生活を、テントを利用して居住する場合、調理の為の燃料はカセットコンロが使いやすくて便利です。このカセットコンロ用のガスボンベを使っての発電機があります。
発電ができれば、生活は一気に日常に近い形で過ごすことができます。照明や携帯電話の充電、ラジオも聞けるようになります。発電機はガソリンで発電するものが一般的です。しかしガソリンはポリタンクなどに購入できないのと、40リットル未満しか保管できません。入手と保管が困難ですから、家庭用には不向きです。
また、インバータ方式という高品質で安定した電力供給ができるタイプの発電機でないとパソコンなどの精密機器に利用できまません。インバータ非搭載タイプではパソコンに限らず精密機器の利用はできませんので注意が必要です。発電できるといっても、エアコンや冷蔵庫を動かそうとすると出力の大きな発電機が必要ですから、必要な消費電力に合わせた発電機を使うようにしましょう。
災害時は電気ガス水道などのライフラインが遮断されることが多いです。停電が続き、電気が復旧するまでには災害の規模によりますが、数日を要するでしょう。その間に発電機で電気を確保できれば、避難生活の不便さもかなり減少します。カセットボンベを使う発電機は便利ですが、一酸化炭素を発生するので、室内での使用は禁止です。室外で風向きにも注意しながら使用しましょう。
発電機は音がうるさく、排気ガスがありますので、実際に家電製品を使用する場所からは数メートル離れた場所に発電機を置いた方がよいでしょう。リール式の延長コードがあると便利です。
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