防災用品 コレは必須
食料品
食器
非難生活が長引くと、配給される食品やお弁当ばかりでは飽きてきます。自炊調理して暖かい食べ物を口にしたくなります。調理して食べる時には食器が必要です。水道などのライフラインが復旧しておらず、使った食器を洗えない場合がありますから、使い捨て出来る紙皿や紙コップがよいでしょう。
同じく使い捨て出来るプラスチック製のフォークスプーンというスプーンの先がフォークのように別れた食器もどんな料理でも食べられるので便利です。もちろん、日本人には割り箸があれば、どんな料理も食べられますが。
通常の食器をサランラップで包んで使用し、食事の後にサランラップを剥がすと、食器を洗う必要がありません。アルミ箔を器の形にして、食器として使用しても、そのまま捨てる事ができるので、食事の後に洗う必要がありません。これらも水を飲料水としてのみ利用し、食器を洗うために貴重な水を使わないで済むよい方法です。
水で食器を洗えるようになれば、缶詰を食べた後の空き缶や、その他お弁当を食べた後の発泡スチロール製の器を再利用して、不要になればいつでも捨てられる食器として使えます。カップラーメンの発泡スチロールカップも、液体が漏れることがない容器として利用価値は高いです。
食事をするときは、食器が清潔であるのは当然のことながら、手洗いも大切です。しかし、石鹸と水で手を洗えない場合もありますから、ウエットティッシューがあるときれいに手を拭けて便利です。ウエットティッシューはふきん替わりにもなり、これは非常用持出袋に必ず入れておきたい防災用品です。
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