防災用品 コレは必須

食料品

調理

被災してすぐには調理をしなくても、そのまま食べられる食料が必要ですが、避難生活も数日続くと調理できる環境が欲しくなります。電気ガスなどのライフラインが復旧しなかったり、避難場所で食料の配給があったとしても、おにぎりやパンや冷たい弁当が続きます。冬場の寒い非難生活の場合は、暖かいものを食べたくなります。

カセットコンロやアウトドアグッズの野外コンロがあれば便利です。寒い時には暖房具にもなります。燃料のガスボンベも忘れずに。自動点火装置が付いていればよいですが、念のためマッチかライターも一緒に準備しておきましょう。やかんはお湯を沸かすだけなので、いろいろな使い方ができる鍋が役に立ちます。鍋が一つあれば、煮物、揚げ物、レトルト食品の温めも出来るし、お湯も湧かせます。

カセットコンロとガスボンベがなければ、被災した瓦礫の中から、紙や木を集め、ブロックでコンロを作って、火をおこすこともできます。冬なら暖をとったり、そこで煮物や焼き物など調理をすることが可能になります。

被災した場合は、何に使うものであるがという道具の用途を限定せず、創造力を働かせていろいろな使い方を考えましょう。缶詰を食べた後の空き缶やアルミホイルでも小さな鍋の代用になります。

缶切りや栓抜きを準備しましょう。せっかく缶詰や瓶での食料飲料が支援物資が届いても開けられないと言う事がないように。包丁がなければ、何かのナイフで代用できます。まな板は無くても、何かの台にサランラップを敷いてまな板にできます。非常持出袋には、缶切り、栓抜き、ナイフ、サランラップを入れましょう。

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