防災用品 コレは必須
食料品
食料
3日分くらいは調理せずにそのまま食べられるものを非常食として準備しておきたいものです。非常食と言えば代表はカンパンですが、カンパンは自治体などで災害対策用に備蓄されており、災害時に配給されます。その時に飽きてしまうので、自前の非常食には栄養バランス食品やスナック菓子を非常持出袋に水と共に入れましょう。カロリーが高いチョコレートなども役立ちます。
備蓄食料としては、缶詰やインスタント食品がよいでしょう。缶詰は缶切りが無くても開けられるものを選びましょう。空き缶は、その後小さな鍋として使えるし、食器としても使えます。インスタントラーメンなどはお湯が必要です。
つまり飲料水とそれを沸かす燃料と鍋が必要になります。お湯があれば、保存食の種類は一気に増えます。カセットコンロとカセットコンロ、お湯を沸かせる小鍋を非常時に持ち出すのは難しいですが、自宅に準備しておくと役に立ちます。
お湯さえあれば、レトルトのご飯やみそ汁、シチューやスープなど多様な調理が可能になります。自治体などからお弁当が支給されるようになっても、炊き出しなど暖かいものを食べられる機会は少ないと思われますので、特に寒い冬場の非難生活では、身体が温まるように、お湯をわかせる環境と、お湯があれば食べられるインスタント食品は貴重です。
常温で保存できる野菜やくだものにも目を向けましょう。じゃがいもやたまねぎ、バナナやリンゴなどです。ただ、くだものは長期保存に向かないので日常生活の中でくだもののある生活をしていると役に立ちます。
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