防災用品 コレは必須

貴重品

保険証_免許証

保険証も免許証も現在ではカード型になっており、比較的持ち出しやすい形状ですから、財布などに常時入れておき、万一災害に遭った場合には財布を持って出るようにすればよいでしょう。とはいえ、急な災害の場合には生命の安全を最優先することから、持ってでられなかった場合の事も考えて準備しておきましょう。

保険証や免許証は身分を証明し、個人を特定する場合に必要になります。保険証番号や免許証番号のコピーを取って、非常持出袋や耐火金庫に入れておきましょう。被災者として支援を受ける時や、被災照明を受ける時に身分証明と個人の特定が必要になります。クレジットカードも身分証明に有効です。

住民票を発行するにも、被災地域の役所そのものが機能せず、住民のデータも失われてしまう可能性もあります。実際に2011年の東日本の震災では、役所が被災して建物が倒壊し、住民台帳が失われた市町村もあります。自己責任の範囲で、免許証、保険証、パスポートなどを万一の場合に提示できるように予め準備しておきましょう。

耐火金庫でなくとも、断熱加工した袋が市販されていますから、こういうものに普段から保管しておくも一つの方法でしょう。現金、預金通帳、印鑑、社会保険証、パスポート、住民票のコピー、免許証のコピー、などの貴重品を保管しておきましょう。

現金は10円玉を多く入れておくと公衆電話を使うときに便利です。100円玉は自動販売機で飲料を購入する事やコインランドリーを利用する時に役に立ちます。

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