防災用品 コレは必須
保健衛生
衛生用品-紙製品
トイレットペーパーを非常用持出袋に入れておきましょう。ふきんやぞうきん代わりにもなりますし、いろいろ使えて便利です。ティッシューも道で配っているものはもらっておりて、非常用持出袋に入れておきましょう。お皿がわりにもなりますし、何かを包む事もできます。
また、避難生活ではウエットティッシューがあれば大変助かります。手を洗う事が出来ない場合におしぼりとして使えますし。これらは、いずれも災害時には中々入手できないものです。
赤ちゃんがいる場合は、紙オムツは必須です。避難生活となると洗濯は中々できないと思われ、布オムツは使えません。断水していればなおさらです。紙オムツは3日分くらいを確保しておきたいものです。
これも災害時にはなかなか入手できないものです。阪神大震災の時に赤ちゃんのオムツが無くて困ったという被災者の経験談から、その後の災害では自治体や企業からの支援物資に含まれるようになりました。しかし、即日に配給されるものは水や食料が優先で、紙オムツがすぐに届くとは限りません。
女性の生理ナプキンも災害時に入手困難になります。これも女性は非常時持出袋に準備しておきましょう。災害対策の担当者は男性である事が多く、若い女性は生理ナプキンが欲しいと、男性の担当者に伝えにくい面があります。こちらは、阪神大震災の被災者の経験が活かされているとは言えず、2011年3月11日に発生した東日本の震災でも同様の問題が上がっていました。また、生理ナプキンはケガをした時の出血止めとしても使えます。
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